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Marco Tartaglia, Coro Giuseppe Verdi di Roma, Lirica, Concerti, Musica, Teatro, Classica, Eventi, Celebrazioni

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Coro Giuseppe Verdi di Roma Curriculum in 中国

ジュゼッペ ヴェルディ 合唱団

Logo Coroローマ ジュゼッペ ヴェルディ合唱団は、イタリア各地の音楽院出身者、劇場、オペラ団体、ソリスト

などの経験を持つ歌手達により、2004年に設立される。

団体を仕切る弁護士マルコ タルタッリャ氏自らも豊かな経験を持つ歌い手であり、団体に纏わる

全ての音楽活動が彼の手に委ねられている。

 

団体が、幾年において参加を重ねたローマサピエンツァ大学講堂にて行われた「エチオピアのための

チャリティーコンサート」では、作曲家マルコ タラッリのこの慈善コンサートの為に書き下ろされた作品

から、伝統的なモーツァルトのミサ曲、へ長調ミサ ヴレヴィス k192(2009年12月 フェデリコ

ロンゴ指揮者共演)を披露するに至るまで、幅広い表現力を示している。

 

rai1設立同年の2004年には、パオロ オルミ指揮者、マウリッツィオ ディ マッティア演出で、団体初の

海外デビューとなるインドツアーを実現。ムンバイやニューデリーの劇場にて椿姫の公演が行われた。

 

2008年、アメリカ同時多発テロ事件の犠牲者に捧げた「メモリアル コンサート」が団体初のテレビ

出演となり、ローマ サンタマリア デッリ アンジェリ教会にて、パオロ オルミ指揮者、映像監督

エンリコ スティンケッリと共に団体に指導を施したマエストロ ジェア ガラッティ氏の下で、ロッシーニ

のスターバトマーテルを披露した。

 

同年の12月には、サンジェーミニ国際コンクール(マエストロ ジョルジョ ヴィドゥッソ主催)にて

堂々の一位、優勝を掲げる。

 

以降、宗教曲への取り組みが新たな挑戦を生む事となる。rai2

2011年3月、クリスチャン カポカッチャ指揮者、チッタ アペルタオーケストラと共にレクイエム

モーツアルト(コレッジャータ教会 ネットゥーノにて)、同年の9月には「ウンブリア音楽フェスティバル」

に参加。指揮者のウオーターアッタナーシと共にローマのサンタマリア マッジョーレ教会にて、レクイエム

ヴェルディを披露。同演目による再上演が聖地アッシジのサンフランチェスコ大聖堂やぺスカーラの

マッシモ劇場でも行われた。

同フェスティバルには、翌年の9月にも参加を果たし、同じくサンタマリア マッジョーレ教会や、アッシジ

のサンフランチェスコ教会にて、ブラームスによるドイツレクイエムが披露された。

 

同時期には、団体のもうひとつのレパートリーであるイタリアオペラにもしっかりとした取り組みを見せる。

rai32010年5月、ローマのイタリア劇場にて、プッチー二のトスカやロッシーニのセビリャの理髪師

9月には「トゥシャ オペラ フェスティバル」へ参加、コンサート形式によるマスカーニのカヴァレリア

ルスティカーナに挑んだ。

2010年12月8日の無原罪の御宿りの祝日には、ローマ主催の「ソレムニスコンサート」

が実現する。マルタ騎士団後援にて、ヤコポ シーパリ ディ ペスカセッロリ指揮者、

オーケストラと共にモーツアルト、ヴェルディのレクイエム、ロッシーニの小ミサ ソレムニス

(いずれも抜粋)、ヴィヴァルディのグローリア、カール オルフのカルミネブラーナなどが

披露され、コンサートが行われたローマ サンタマリア ィン アラコエリ教会では、ローマ市長

ジャンニ アレマンノ氏を始め、コンサートを見守ったマリア ピア ルスポリ夫人、多くの聴衆

を魅了、大成功を収めた。film

 

2011年3月16日、ローマ サンタチェチリアコンサートホールにて、ミラベッラ教授進行

によるイタリア統一150周年祝賀行事の中の国防省によるイタリア軍150周年の盛大な

イベントが行われ、フルビオ クレェウクス指揮者と軍隊ブラスバンド、団体に加えソプラノ

のダニエラ デッシや歌手のロンなども花を添え、このイベントの模様はスカイ衛星放送にて

生放送された。

 

同年5月、バチカン市国のサンピエトロ大聖堂にて、ステルビオ チプリアーニ指揮者自身の

オリジナルミサ曲を披露、さらにコンチリアツィオーネ通りにあるコンサートホールにて、ヨハネ

パオロ2世の列福を捧げたコンサートに参加、ブルーノ サントーリ指揮者と共にポップス歌手ら

との競演も果たす。

 

violetta時同じく、ヴェネディクト16世の60周年司祭職にマエストロ レアンドロ エスピノーザが作曲

した聖人ベルナルディ トロメイのミサ曲中、2曲が団体によって録音された。

 

2011年8月、団体に特別な依頼が舞い込んだ。ウッディ アレン監督のTo Rome with 

Love」にテノールのファビオ アルミリアートとレオンカヴァルロの道化師のワンシーンの撮影

に参加した。

 

さらに同年の11月、12月には、ライ放送の有名な音楽番組「Ti lascio una canzone」

に生出演。レオナルド デ アミチス指揮により、ダニエラ デッシ他、著名な歌手達とゲスト

出演をする。

 

2012年、ローマ(サン アゴスティーノ教会、サン イニャツィオ教会)、ラクイラ(コッレ マッジョ聖堂)

などで、幾度に渡りロッシーニの小ミサ ソレムニスが行われた。ピアノ、リードオルガンバージョン、

オーケストラとの共演など、色々な形で披露される。

chiesa

ジュゼッペ ヴェルディー合唱団は、オペラや宗教曲、シンフォニーなどのレパートリーを奥深く追求し、

若手の経験不可欠な歌手から、経験豊富の熟練された歌手達までが一丸となり、演奏活動を通して、

常に新たな挑戦をし続けている。

2013年の7月には、フラスカーティの博物館を兼ねた由緒あるアルドブランディー二にて合唱団の初の試みであるオリジナル企画、椿姫をモチーフにした「ヴィオレッタ、アルフレードと共に夕食を」を開催する。歴史上重要なサロンにオペラを取り入れる事で、観客と登場人物の距離感をなくし、身近にオペラのストーリーに触れ楽しんでもらう事を目的としたものである。この様なイベントの試みとして重要な点は、素晴らしい音楽と共に歴史ある建物や庭園、イタリア国内外の建築などの価値を再認識するためでもある。
2013年11月29日、ヴェルディ生誕200年を記念して再び「ヴィオレッタ、アルフレードと共に夕食を」が開催され、この新たなオペラ鑑賞がエルコレの間においてフランス大使を始め多くの観客を魅了した。この模様は、ローマ記事を取り扱った「コッリエレ デッラ セーラ」新聞に取り上げられ、テレビ番組「レーテ オーロ」の中でも紹介された。